なた豆茶の有効成分

なた豆の有効成分は、舌を噛みそうで同じような名前の物がありますが、代表的・特徴的な物を上げていきます。

カナバニン

カナバニンはアミノ酸の一種で、なた豆から初めて抽出されました。
カナバニンは排膿作用と抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることが解明されつつあります。これらの作用が効果的に利くのは、歯周病や蓄膿症、痔ろうなどと考えられます。

コンカナバリンA

コンカナバリンAもアミノ酸の一種で、マウスによる実験で、ガン細胞の増殖を抑制する抗腫瘍作用があることが報告されています。
ガン細胞を移植したマウスにコンカナバリンA(実験では赤米、黒米から抽出)を投与したところ、時間の経過にしたがって、ガン細胞が減少するという結果が得られたのです。(ciniiデータベース)
わたしたちの体内では、1日に3000~6000個のガン細胞していますが、マウスによる実験では、コンカナバリンAが、これらのガン細胞の数を減らし、ガンの病巣ができる前に壊していることがわかりました。

レクチン

レクチン摂取は腸の消化吸収効率や免疫系に有益な効果を与え、インスリンレベルを減少させることにより脂肪蓄積を減少させるために肥満の治療薬として有効とされています。

 

ポリフェノール

加熱によってSOD活性が上昇する珍しい成分が含まれています。

 

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