富士山麓の赤なた豆茶100%富士山麓産

富士山麓の赤なた豆茶

赤なた豆にのみ含まれる有効成分

日本国内にはなた豆には白なた豆と赤なた豆の2種類があります。しかし意外に知られていない事実は、白なた豆には赤なた豆に含まれる有効成分コンカナバリンAが含まれておらず、ポリフェノール類もほとんど含まれていません。

つまり、なんらかの効果を期待して飲むなら赤なた豆以外にはないということです。

ごく少量、丁寧に無農薬で栽培した赤なた豆

白なた豆は福神漬の具に使われたりするため、それなりに栽培されていましたが、赤なた豆はほとんど栽培されてきていませんでした。その希少な赤なた豆を富士山の麓で大切に丁寧に育てて作られたのがこの「富士山麓の赤なた豆茶」です。

少量の生産のため、地元の直営店以外ではほとんど販売されていません。

 

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なた豆茶の効果

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本草綱目や和漢三才図会に紹介されています。

例えば「腎を益し、元を補う」、「脾を健やかにし、腎を補い、寒を散らし、腸胃を利す」などと記されています。

現代ではどのような効果を期待して飲んでいる方が多いのでしょうか?

 

■抗腫瘍作用で痔・蓄膿症・歯周病などの改善

豊富に含まれるカナバニン(血行促進作用)、コンカナバリンA(腫瘍作用)が有効に働き、ナタマメ茶は昔から「膿を出す妙薬」として珍重され、痔・蓄膿症・歯槽膿漏などの改善に効果があると言われています。

 

■免疫正常化による癌やアレルギー症状の改善

ナタマメ茶に大量に含まれるコンカナバリンA・カナバリンには免疫を正常化する作用があります。そのため免疫異常による、アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・ぜん息・食物アレルギーなどに有効です。

 

■ボケ防止

スパスパ人間学で放送されて有名になりましたが、賢蔵の「毒素を排出する機能」がボケ防止につながるとのことです。

 

■腎臓機能強化によるデトックス効果

 

■食物繊維による便秘改善や生活習慣病予防

「抗酸化物質SOD」「抗腫瘍作用、免疫力増強作用のコンカナバリンA」「レクチン」などを含んでいるため、健康維持、老化防止、成人病予防、肥満などに効果が期待されているお茶です。

 

■血行促進作用による冷え性・肩こり・腰痛・関節痛の改善

 ■なた豆茶で口臭予防

実際に購入されているお客様の感想では口臭予防が一番おおくありました。

■その他豊富な栄養素による健康維持

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なた豆茶の有効成分

なた豆の有効成分は、舌を噛みそうで同じような名前の物がありますが、代表的・特徴的な物を上げていきます。

カナバニン

カナバニンはアミノ酸の一種で、なた豆から初めて抽出されました。
カナバニンは排膿作用と抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることが解明されつつあります。これらの作用が効果的に利くのは、歯周病や蓄膿症、痔ろうなどと考えられます。

コンカナバリンA

コンカナバリンAもアミノ酸の一種で、マウスによる実験で、ガン細胞の増殖を抑制する抗腫瘍作用があることが報告されています。
ガン細胞を移植したマウスにコンカナバリンA(実験では赤米、黒米から抽出)を投与したところ、時間の経過にしたがって、ガン細胞が減少するという結果が得られたのです。(ciniiデータベース)
わたしたちの体内では、1日に3000~6000個のガン細胞していますが、マウスによる実験では、コンカナバリンAが、これらのガン細胞の数を減らし、ガンの病巣ができる前に壊していることがわかりました。

レクチン

レクチン摂取は腸の消化吸収効率や免疫系に有益な効果を与え、インスリンレベルを減少させることにより脂肪蓄積を減少させるために肥満の治療薬として有効とされています。

 

ポリフェノール

加熱によってSOD活性が上昇する珍しい成分が含まれています。

 

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